日誌

本日の川口高校

行くぞ!楽しめ!修学旅行!その②

修学旅行レポートはいよいよ後編、3日目4日目になります!

3日目は京都市内の班別自主研修でした。京都駅がスタート、ゴールでした。金閣をめぐり、北野天満宮に行くグループや、着物をレンタルして伏見稲荷に参拝するグループ、マンガミュージアムに行くグループなど様々なコースをめぐりました。京都駅のみんなの顔は、疲れていますが充実感にあふれています!

  

  

夜は食いだおれ!お好み焼きと焼きそばを心ゆくまで食べて、道頓堀散策へ。グリコポーズ!

  

4日目は清水寺へ。地主神社でおみくじをひきました。後ろ髪をひかれつつ会津に帰ってきました。この修学旅行を機に、大きく成長できた2年生25名。ここからの成長が楽しみです!ご期待ください!

  

行くぞ!楽しめ!修学旅行!その①

10/1(火)~10/4(金)まで、2学年25名は全員で修学旅行に参加しました。

台風の接近もあり、天気が心配でしたが・・・・初日の姫路城はなんと・・・・・なんと・・・・快晴でした!

 

神戸の夜景を満喫し、初日のホテルプラザ神戸へ。すてきなメッセージの歓迎を受けました。

  

ドキドキわくわくしながら、2日目は奈良・東大寺へ。大仏様と天然記念物・鹿様との戯れを楽しみました。

  

そして今回の目玉ともいえる、USJへ!初めてのUSJという生徒も多く、憧れのキャラクターたちとの対面や、人気のアトラクションを心行くまで楽しんでいました。

さて、修学旅行3日目4日目は後編に続きます!

 

インターンシップが行われました。

10月3日から5日の3日間にかけて、本校1年生を対象としたインターンシップが行われました。

この行事は「キャリア教育の一環として、勤労への意欲・関心を高め、社会人・職業人としての資質向上、自立意識の涵養と豊かな人間性の育成をはかる」ために、毎年行われています。

1学年の生徒たちは、夏休み明けから外部講師方の講習会を聴いたり、自己紹介カードを作成したり、ビジネスマナーを学んだりと職業意識を育成してきました。

当日は、それぞれの事業所で活き活きとインターンシップを行う川口高校生の姿がありました。インターンシップを受け入れて下さった事業所の皆様に感謝申し上げます。

この経験を活かして、今後の学校生活を意味あるものにして欲しいと思います。

  

  

  

  

   <生徒の様子。それぞれに、いい顔をして活動しています>

両沼地方交通安全町村民大会に本校生徒が参加しました。

10月5日に昭和村公民館を会場として、第36回両沼地方交通安全町村民大会が行われました。

大会の前半は、両沼管内の交通情勢についての説明や功労賞・優良団体表彰など各表彰が行われ、後半には小・中・高校生による交通安全についての提言が発表されました。

交通安全についての提言の高校生の部では、川口高校を代表として1年1組の中丸智滉君が発表し、自分の経験に基づいた交通安全への思いを堂々と発表しました。

 

10月の予定

10月 1日(火) 1年生インターンシップ(~3日)

          2年生修学旅行(~4日)

10月 3日(木) 3年生遠足

10月 4日(金) インターンシップ事後指導、英語検定②

10月 7日(月) 生徒会役員選挙公示

10月 8日(火) 環境美化活動

10月 9日(水) 進路希望調査③

10月12日(土) 創立70周年記念式典

10月15日(火) 記念式典の振替休日

10月17日(木) 商業検定②

10月19日(土) 3年生 第2回ベネッセ駿台記述模試

10月25日(金) 生徒会役員選挙立会演説会

インターンシップ事前講習が行われました。

9月12日(木)の3・4校時に本校1年生を対象として、インターンシップ事前講習が行われました。

川口高校ではキャリア教育の一環として、勤労への意欲・関心を高め、社会人・職業人としての資質向上、自立意識の涵養と豊かな人間性の育成を図るために、1学年を対象としてインターンシップを行っています。

この日は、大原出版株式会社の水野裕子先生を講師としてお迎えし、インターンシップ事前講習が行われました。

内容は、インターンシップの目的や心構えに始まり、企業の求める人物像やコミュニケーションマナー、ビジネスマナーの基本まで幅広くお話しして頂きました。生徒はメモを取りながら、真剣に先生の話に耳を傾けていました。

学んだことを10月上旬から行われるインターンシップに活かし、実り多い活動にして欲しいと思います。

9月の予定

9月 2日(月)面接月間

9月 3日(火)第2回体験入学

9月14日(土)3学年 第1回ベネッセ駿台マーク模試

9月25日(水)中間考査(~27日)

9月27日(金)1学年 薬物乱用防止教室

9月30日(月)1学年 インターンシップ事前指導

        2学年 修学旅行結団式

かねやまホーム秋祭りボランティアに本校生徒が参加しました。

9月8日(日)にかねやまホームで行われた秋祭りボランティアに本校生徒13名が参加しました。

川口高校は福祉関係の選択授業があり、実習生として地元の介護福祉施設にお世話になっています。施設では季節ごとに行われているお祭りがあり、今回は日頃の感謝の気持ちを込めて秋祭りボランティアに参加しました。

 当日は、福祉関係の授業を選択している生徒や総合文化部音楽班の生徒、またボランティアではありませんが、お祭りに参加している生徒など多くの川口高校生が参加し、入所者の見守りをはじめ、豊年踊りに参加したり、ミニコンサートで合唱したりと祭りを盛り上げました。

<合唱部によるミニコンサートの様子>

川口高校のトンネル清掃が国土交通大臣表彰を受賞しました。

2019年度県優良道路愛護団体の表彰式が19日に福島市の杉妻会館で行われ、川口高校のトンネル清掃が国土交通大臣表彰を受賞し、生徒会長の市川真那人君と生徒会副会長の舟木将也君が生徒を代表して表彰を受けました。

このトンネル清掃は坂下警察署や川口地区の消防団の方のご協力をいただきながら、川口高校の環境美化活動の一環として毎年行われていたものです。

今年度からは、日ごろお世話になっている金山町に感謝の気持ちを込めて、町内の様々な施設で清掃活動を行っています。今後とも川口高校生の活動にご協力をよろしくお願いいたします。

 

沼沢湖水まつりにボランティアスタッフとして参加しました。

夏休み期間の8月4日(日)に沼沢湖にて、沼沢湖水まつりにボランティアとして参加しました。

このボランティア活動は毎年全校をあげて行われています。今年も、日ごろお世話になっている金山町に恩返しをしようと楽しみながら活動させていただきました。

生徒は大蛇退治の武者係、大蛇退治のいかだの漕ぎ手であるいかだ係、大蛇の担ぎ手であるみこし係、舞台係、入場者の整理や補助をするカヌー係、魚つかみ係、クラフト係、ツリークライミング係、会場美化係に分かれて朝からボランティア活動を行いました。

  

   <3年生を中心とした武者係>     <2年生男子のみこし係>      <炭焼きの準備>

  

     <クラフト係>        <ツリークライミング係>         <接待係>  

     <会場美化係>           <魚つかみ係>             <出番待ち>

  <校長先生をはじめ、教員も武者になり大蛇退治を盛り上げました>

真夏の日差しが照り付けるなか、生徒一人ひとりが与えられた仕事を責任をもってしっかりと行うことができました。

第2回全国小規模校サミットに本校生徒が参加しました。

8月1日から2日にかけて、山形県の小国町で開かれた第2回全国高校小規模校サミットに本校を代表して、2年の吉田晴紀君と1年の青木信幸君、大竹真菜さん、大堀沙季さんの4名が参加しました。

この企画は「全国の小規模高校の生徒が交流し親睦を深めると共に、各校・地域が抱える課題について意見交換し、将来それぞれの地域で活躍する資質や能力、協働意識を育成する。」という趣旨のもと、山形県立小国高等学校の生徒が中心になって開催されました。

初日は宿泊先である「国民宿舎 飯豊 梅花皮荘」にて歓迎レセプションがありました。参加した4人は、他校生との交流に戸惑いながらも、川口高校や金山町の特産品でもある赤かぼちゃようかんを紹介しました。食事は、熊肉や地元の野菜を使った料理をいただき、楽しく交流しました。

  

   <他校生との交流も楽しながら、赤かぼちゃをPRしました>

2日目はいくつかのセッションが行われました。セッション1では参加各校の取組みを紹介しました。川口高校の特色である「奥会津風土体感プログラム」や「福祉の授業」などを参加者約140名を前に発表しました。各校とも地域でのボランティア活動に力を入れているようでした。

  

セッション2では東北芸術工科大学コミュニティデザイン学科長の岡崎エミ氏による「最先端は辺境にあり!小規模校だからできる地域づくり学習」と題しての講演でした。都市集中型社会から地方分散型社会へ変えることの重要性、予測不能な社会への対応のためのプロジェクト型学習の必要性について講演がありました。

セッション3は生徒交流ワークショップでした。体育館内を移動して自己紹介を行ったり、グループに分かれて地域の特徴・課題・こんな町にしていきたいといった内容について話し合いを行いました。

  

       <セッション3で自己紹介をしたり、グループワークをしている生徒達>

交流を通して小規模校が抱える課題を共有できました。また、地域とともにある学校として、外部の組織と連携しながら学校と地域の課題解決に向けて取り組んでいる姿を目の当たりにし、大きな刺激を受けたようでした。

 

令和元年度 川口高校 体験入学が行われました。

7月23日(火)に本校を会場として、令和元年度 体験入学が行われました。

全体会は視聴覚室にて行われ、学校説明と在校生3名による体験発表が行われました。

  

   <全体会での様子>      <2年生鈴木君の発表>   <1年生多々見さん、ロッジさん>

その後、福祉と英語の2講座に分かれ、体験授業を受講しました。福祉の授業では看護師の先生から看取りについての話を伺いました。英語の授業では、本校教員による授業を体験しました。

  

  <福祉の体験授業の様子>                     <本校教員による英語の体験授業の様子>

体験授業の後に、3つの班に分かれて校舎内見学や部活動見学を行い、川口高校の校舎の設備や日頃の部活動の練習の様子を見学してもらいました。

  

  <陸上競技部の活動見学>    <家庭クラブの活動見学>     <バレーボール部の活動見学>

  

   <卓球部の活動見学>       <ボート部の活動見学>      <茶華道班の活動見学>

  

    <美術班の活動見学>        <音楽班の活動見学>       <学校寮の施設見学の様子>

中学生、引率者の方々も含め60名を超える方々に参加していただきました。暑い中、本当にありがとうございました。

夏季特別講習が行われました。

7月20日(土)に本校を会場として、夏季特別講習が行われました。

この講習は「夏季休業中の課外及び家庭学習にどのような姿勢で臨むと効果的であるかについて進学指導の経験豊かな予備校の講師から指導を受け、今後の学習の一助とする」ために毎年行われているものです。

今年度は代々木ゼミナールより柏熊成享先生、齋藤直孝先生を講師に迎え、全学年生徒を対象に数学と英語の講義をしていただきました。

  

  

いつもの授業よりも難しい内容でしたが、生徒は90分間集中して取り組んでいました。講師の先生からの発問も的確にこたえる様子も見られ、24日から始まる夏季課外に向けてよい刺激となったようでした。

進学講演会が行われました。

第1学期の終業式が行われた7月19日(金)の放課後に、進学希望者を対象として進学講演会が本校図書室を会場とした行われました。

この講演会は「大学教授を講師に招き、講演を聞くことで学ぶことの意義や楽しさ、生徒の知的好奇心を高めるとともに自主的な学習の意欲向上を図り、学問的な探求心を育成する」ことを目的に毎年行われています。

今年度は会津大学短期大学部地域活性化センター特任研究員である森文雄先生を講師としてお招きし「奥会津地域の活性化における課題と問題点」について講義をいただきました。その後、グループに分かれ質疑応答を行いました。

  

生徒からは「地方振興に関する予算が削られ行く中で、どのような方法をとっていくのが良いか」「金山町では集落が分散しており、集約が難しい。それでも、中心に住民を集約してコンパクトシティを作る必要性があるのか」などの質問が寄せられました。先生からは「方法を明確化して「やって終わり」ではなく、持続可能な政策を行っていくくべきだ」「2,3軒の集落ではもはや維持できない。除雪などの効率化を図る上でも、集合住宅を作り住民を集約して行政サービスを効率化させることが大事だ」などの回答をいただきました。

一人一人が金山町そして自分たちが生きていく今後の日本について深く考えることができた時間となったようでした。